業界初のステンレスとプラスチックの溶着技術により、未使用識別・片手で使用できる鍼の販売情報をお届けします。
医療技術の進歩、人々の健康に対する意識の変化などIT化が進む今、『医療』を取り巻く環境は大きく変化しています。現代科学の成果に伴って開発された機器や技術が『医療』の場に次々と取り入られています。当社は、こうした環境変化の中で新時代のニーズに応えるパートナーシップとして、鍼灸用鍼をはじめ、最新の医療機器や資材など海外・国内から、販売していきます。
セイリン鍼は、鍼灸業界初のステンレスとプラスチックの溶着技術により、未使用識別・片手で使用できる便利さを両立させています。 また、軽量な鍼柄を使用し、カシメ部分をより鍼柄側に位置させることで、操作感が得やすい構造になっております。

0.6mmから1.5mmまで、鍼長の異なるタイプを用意しています。太さは0.20mm、鍼長はカラーコードで容易に識別できます。テープは皮膚の呼吸を考えて、かぶれにくいテープを使用しています。
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中国で完成された鍼灸術は、日本に伝わり、改良が加えられ、今の形式となりました。特に大きな変革は、江戸時代に管鍼法という管の中に鍼を入れて 2mm ぐらいの鍼の先端を打ち込む方法が発案されたことでした。皮膚を刺す痛みが少なく、初心者でも鍼がうまく刺せるので、この方法は普及し、現在では鍼灸治療師のほとんどが使っています。また、日本の鍼は中国の鍼に比べて細く、材質もステンレスや金、銀など柔らかい金属で作られています。 現在の中国の鍼は、太く長めでステンレス製です。その鍼を運用して、日本のはりの「響き」といわれる感覚より、明確な「得気」を重視しています。 はりを刺しているところが、しびれたり、重だるくなったり、ふくらんだ感じがすることです。

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